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トイレの床にクッションフロアを使う前に〜知っておきたい特徴をまとめてみた
耐水性や防汚性などメンテナンスのしやすさが求められるトイレの床材。フローリングやタイルと合わせ、トイレの床材として広く用いられているのがクッションフロアです。今回は、クッションフロアはトイレの床材としてどのようなメリット・デメリットがあるのか、特徴をご紹介していきます。 安価で施工しやすいクッションフロア 最初にクッションフロアの特徴について見ていきます。クッションフロアとは、厚さ1.8mm〜3.5mm程度のシート状の床材。プラスチックの一種であるポリ塩化ビニル(塩ビ)でできており耐水性に優れていることから、トイレの他、キッチンや洗面所といった水回りで用いられることが多くなっています。 スペースの形に合わせて自由に切って貼ることができるので、フローリングやタイルといった他の床材と比較して施工性が高いのもポイント。プラスチック系の合成素材で他の床材よりも安価なため、工事費を抑えたい場合に重宝する床材でもあります。 クッションフロアと言うと、築古の団地や中古マンションの水回りに使われている印象が強いかもしれませんが、最近ではデザイン性の高いものやリア
2024年7月8日
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