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家の中が暑すぎる・・・対策は?
家でじっとしているだけで、ジワーッと汗をかいてしまう。 冷房を強くすると、足元ばかり寒くなる・・・。 こんな夏を毎年過ごしていませんか? 実はその不快の原因は、住居の断熱性能の低さにありました。外の熱気が入り放題の家では、いくら冷房を強くしても快適にはなりません。だからといって熱さを我慢していると、今度は熱中症の危険も出てきます。 本格的な夏が来る前に対策を施して、家族の健康を守っていきましょう。 外よりも家の中の方が不快に感じる2つの原因 「部屋が暑くてサウナ状態」「夜になっても温度が下がらず寝苦しい」・・・夏によく聞かれる悩みです。大きな原因として考えられるのは以下の2つ。 1.いったん入った熱が逃げていかないから 家の中は壁や屋根に囲まれているため、いったん内部が温まってしまうと熱がこもり、外よりも暑くなります。RC造(鉄筋コンクリート)の場合は、昼間に熱をため込み、夜になると放出するので一日を通して家の中に不快な熱がある状態に。涼しげなイメージのある木造住宅の場合でも、2階のお部屋になると、温かい空気が1階から流れてきたり、直射日光を受け
2024年7月17日
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